スプリングブルック天文台の観測報告は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の研究の補助とし
て重要な役割を担っています。
2005年7月に実施された、アメリカ航空宇宙局(NASA)の彗星探査計画(ディープインパクトプロジェクト)においては、ディープインパクトが、テンペル彗星に衝突し、衝撃時の
閃光を撮影。
彗星の表面にできるクレーターや、内部から噴出する物質を観測することに成功しました。
スプリングブルック天文台は、研究補助となる観測画像をアメリカ航空宇宙局(NASA)に
提供し続けている機関でもあります。
